muheung-lip

無痕リップ縮小術

厚すぎる唇を自然な比率に縮小します。赤い唇と口腔内粘膜の境界面切開で外側の傷跡がほぼ見えず、自然なリップ縮小効果を得られます。

唇が厚く負担に感じられるか、上唇と下唇の比率が合わずコンプレックスの方におすすめする施術です。Dr.Takの無痕リップ縮小は粘膜内切開のみで外側に傷跡が残らないように厚い唇のボリュームを減らし、自然な比率を作ります。単純に「縮める」のではなく顔全体比率と唇の解剖学的構造をすべて考慮し、最も調和的な唇ラインをデザインします。

こんな方におすすめ

• 唇が過度に大きく顔全体の比率と調和しない方
• 唇が全体的に厚く重く見える方
• 上唇と下唇の比率が1:1.6から大きく外れている方
• 正面から口を閉じても唇が際立って見える方
• 厚い唇が負担に感じられる印象を与えると感じる方

手術方法 — 傷跡最小化切開デザイン

Dr.Takの無痕リップ縮小は唇外側部分を縮小してご希望のサイズに調整する施術です。核心は切開位置 — 赤い唇と口腔内粘膜の境界面に切開を行うことで外側からは傷跡がほぼ見えません。傷跡を最小化する繊細なデザインと精緻な縫合技術を適用し、術後ほぼ傷跡が見えない自然なリップ縮小効果を得られます。

過度な粘膜·筋肉組織を精密に除去した後、マイクロ縫合で自然なラインを作ります。縫合線が口の内側境界に位置するため日常でもほぼ見えません。

Dr.Takならではの名品デザイン

画一的な基準ではなく、お一人お一人のお顔形、目鼻立ち、希望のイメージまで総合的に分析し、最も自然で調和のとれた唇デザインを提案します。唇の解剖学的構造を正確に理解し、精緻で繊細な施術を通じて満足のいく結果をお届けします。1,500件以上のリップ専門臨床経験が生み出す差別化されたノウハウです。

回復期間

大きなむくみは5-7日以内に治まります。抜糸は口の内側粘膜にあるので自然に溶けるか7日後に除去します。食事は柔らかい食事を中心に、うがいで口腔衛生を維持されると回復がスムーズです。1週間の禁煙·禁酒で傷跡安定化に役立ちます。

一緒に行うとよい施術

リップ縮小だけ単独で行うこともできますが、キューピッドボウ手術やリップ異物除去と結合するとよりバランスのとれた結果を得られます。厚い唇が過去のフィラー·異物施術によるものであれば、必ず異物除去と並行する必要があります。

よくある質問

唇が厚いのが気になります。リップ(口唇)縮小をすればよいのでしょうか?(口ゴボやヒアルロン酸とはどう違いますか?)
唇が目立って見える原因を、まず正確に見極めることが何より大切です。第一に、唇の組織そのものが厚い場合は、リップ(口唇)縮小で自然にボリュームを抑えることができます。第二に、歯や歯ぐき・顎の骨が前方に突き出ているために唇が押し出されている「口ゴボ(口元の突出)」の場合は、リップ縮小ではなく、歯科矯正など別のアプローチが必要になることがあります。第三に、過去に注入したヒアルロン酸(フィラー)や異物が原因で厚くなっている場合は、単なる縮小ではなく、必ずフィラー・異物の除去と同時に行う必要があります。Dr.Tak美容外科では、カウンセリングでまず原因をしっかりと鑑別したうえで、本当にリップ縮小が適しているケースにのみご提案しております。
唇を切開すると傷あとが残りませんか?
Dr.Tak美容外科の無痕リップ(口唇)縮小では、切開線を唇の外側ではなく、赤唇(赤い唇の部分)と口内の粘膜との境界に設けます。縫合線が口の内側に隠れるため、外から傷あとがほとんど見えません(無痕)。余分な粘膜・筋肉組織を丁寧に取り除いたうえで、マイクロ縫合でラインを整えますので、日常で会話をするときや笑ったときにも傷あとが目立つことはありません。
効果は半永久的ですか?時間が経つとまた厚くなりますか?
リップ(口唇)縮小は、厚くなった唇の組織そのものを減らす手術ですので、効果は半永久的に保たれ、時間が経って再び厚くなることはまれです。ヒアルロン酸(フィラー)のように吸収されて消えたり、繰り返しの施術が必要になったりする方法とは異なります。ただし、手術直後は腫れがあるため厚みの変化を十分に実感しにくいことがあり、約6ヶ月かけて腫れが引き、組織が安定していくなかで、最終的な唇の厚みが定まっていきます。
仕上がりは自然ですか?左右差(非対称)が出たり、上唇だけを小さくすることもできますか?
リップ(口唇)縮小で最も大切なのは、「どれだけ小さくするか」ではなく、「お顔全体のバランスに合わせて、調和よく整えるか」という点です。Dr.Tak美容外科では、上唇と下唇の理想的な比率(約1:1.6)と目鼻立ちとの調和を分析したうえでデザインし、左右を精密に対称へと整えることで、非対称が生じる可能性を抑えます。上唇のみ、あるいは下唇のみを部分的に縮小することも可能ですが、上下の唇のバランスを併せて見ながら決めることが、自然な仕上がりの鍵となります。
回復期間はどのくらいかかりますか?(腫れ・抜糸・日常生活)
大きな腫れは、通常、術後5〜7日のうちに落ち着いてきます。糸(縫合糸)は口内の粘膜に位置するため自然に溶けるか、7日後に抜糸を行い、その後は日常生活が可能です。お食事は柔らかいものを中心にしていただき、うがいで口腔内を清潔に保っていただくと回復がスムーズです。また、術後1週間は喫煙・飲酒をお控えいただくと、傷あとの安定に役立ちます。