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外側人中の修正(再手術)

外側人中短縮後の傷跡・左右差・過矯正を、正面と横顔の両方を見ながら小鼻まわりの自然なつながりまで整えるDr.Takの修正術。

外側人中(小鼻の脇の人中)は、正面と横顔の印象を同時に左右する繊細な部位です。1回目の外側人中短縮のあと、傷跡や左右差にお悩みでしたら——Dr.Takは原因を正確に分析し、自然な比率へとあらためて設計します。過剰な施術はせず、本当に必要な修正だけを行います。

こんな方におすすめです

  • 外側人中が最初から思うほど短くならなかった方
  • 左右の外側人中の長さ・形に左右差が残ってしまった方
  • 小鼻まわりの切開線の傷跡が目立つ、または引きつる方
  • 上唇が過度に持ち上がって歯ぐきが見えるなど、過矯正になった方
  • 正面と横顔で人中の印象が違い、ぎこちなく感じる方

外側人中の修正がより難しい理由

外側人中は、小鼻・人中・上唇が出会う境界にあたり、小さな傷跡や左右差も印象に大きく表れます。再手術部位には既存の瘢痕組織と癒着が加わるため、初回手術よりもはるかに精密なデザインが必要になります。Dr.Tak美容外科は、人中・唇の専門クリニックとして、小鼻まわりの自然なつながりまで考慮して修正します。

Dr.Takの外側人中 修正方針

  1. 傷跡・比率の精密分析 — 以前の切開線の傷跡の状態と、左右の非対称を細やかに診断します。
  2. マンツーマンの原因分析カウンセリング — 短縮が足りなかったのか、短くしすぎたのか、左右差なのか——原因をまず明確にします。
  3. 現実的な期待値の設定 — 改善できる範囲を、正直にご説明します。
  4. マイクロ縫合 — 小鼻まわりの傷跡の位置・向きまであわせて整え、痕跡を最小限に抑えます。

再手術の時期

初回手術から最低6か月以上経過し、組織が安定してから行うのが安全です。傷跡が成熟する前に無理をすると、結果が不安定になることがあります。

手術方法

外側の切開線に沿って精密に再切開し、左右対称をあらためてデザインします。瘢痕組織は切除したうえでマイクロ縫合により改善し、小鼻から上唇へと続くラインが自然につながるよう、比率を総合的に修正します。

術後ケア — 結果を左右します

小鼻まわりは動きが多いため、テーピングによるケアがとりわけ重要です。喫煙は創傷治癒を遅らせるため、最低3か月、できれば6か月の禁煙をおすすめします。傷跡が硬くならないよう、定期的なマッサージや、必要に応じて傷跡注射(ステロイド注射)を併用することもあります。

よくある質問

外側人中の再手術は、どのような場合に受けるのですか?
外側人中が十分に短くならなかった場合、左右の長さ・形に左右差がある場合、小鼻まわりの切開線の傷あとが目立つ・つっぱる場合、上唇が過度に持ち上がった過矯正、正面と側面で印象が異なって不自然な場合などに検討します。
小鼻まわりの傷あとも改善できますか?
既存の瘢痕組織を切除し、皮膚の走行に沿ってマイクロ縫合で改めて整え、傷あともあわせて改善することを目標としています。回復期のケアが仕上がりを大きく左右します。
左右差の矯正は可能ですか?
精密な分析で左右差の原因を把握したうえで、左右対称に再設計します。ただし骨格や軟部組織の差が大きい場合には、その限界についても事前に正直にご案内いたします。
外側人中の再手術は、いつから受けられますか?
初回手術のあと、最低6か月以上が経過して組織が安定してからが安全です。傷あとが成熟する前に無理をすると、仕上がりが不安定になることがあります。
外側人中の再手術が難しいのは、なぜですか?
小鼻・人中・上唇が出会う境界部であるため、小さな傷あとや左右差でも印象に大きく現れます。加えて既存の瘢痕組織や癒着も重なるため、初回手術よりも精密なデザインが必要になります。