muheung-lip

無痕(傷跡レス)人中陥凹術(Cカール)

人中を自然に窪ませ、鼻先〜人中〜上唇へとつながる立体的なCカールラインを完成させます。患者の状態と望む変化の程度に応じて、切開法・非切開法の二つの方式から選べます。

無痕(傷跡レス)人中陥凹術(Cカール)

横顔で見える「サイドビュー」は、鼻先・人中・上唇が滑らかな曲線でつながるとき、最も立体的で洗練された印象を与えます。人中が平らだったり少し膨らんでいると、横顔が重く見え、唇が埋もれて見えます。無痕人中陥凹術は人中の中央を少し窪ませ、両側の稜線(人中稜)を生かしてくっきりとしたCカールラインを作る施術で、ドクタク整形外科は患者の状態に応じて切開法と非切開法の両方を運営しています。

こんな方におすすめです

• 人中が平らまたは膨らんで横顔が重く見える方
• 横顔で鼻先〜人中〜上唇のラインが途切れて見える方
• 上唇が立体感なく平面的に感じられる方
• 人中の長さは適当だが、より...くっきりとしたラインを望む方
• 無痕(傷跡レス)システム — 外部に傷跡のない施術を望む方

二つの施術方式

ドクタク整形外科の無痕人中陥凹術は、患者の骨格・軟部組織の状態と望む変化の程度に応じて、切開法または非切開法で行われます。どちらも外部から傷跡が見えない無痕システムの中で設計されます。

1) 非切開法 — 回復が早く、変化の幅が穏やかな方式

切開なしで人中の両側の稜線を生かしたり、中央を精密に窪ませて自然なCカールラインを整える非切開方式です。施術時間が短く回復が早く、日常復帰が即座に可能という利点があります。

• 適した方: 人中の形が比較的正常だが、よりくっきりしたラインを望む方、初めての施術で負担が少ないことを望む方、回復期間を長く取れない方
• 施術時間: 約20〜30分
• 回復期間: 1〜3日(大きな腫れほぼなし)
• 麻酔: 局所麻酔または弱い睡眠麻酔

2) 切開法 — 変化の幅が大きく、結果が永久的な方式

人中中央のラインに沿って粘膜内部の切開でアプローチし、窪みを直接形成して両側の稜線を強化・再配置する精密な手術方式です。非切開法よりも、よりくっきりとした永久的なCカールラインを作れます。

• 適した方: 人中がかなり平らまたは膨らんでいる方、変化の幅が大きい結果を望む方、永久的なライン改善を好む方、他の唇施術(人中短縮・粘膜前進術など)と一緒に行う方
• 施術時間: 約60分
• 回復期間: 5〜7日(大きな腫れ)、1か月後に自然に定着
• 麻酔: 睡眠麻酔
• 切開線: 粘膜の内側に位置 — 外部から傷跡が見えない、マイクロ縫合

どの方式を選ぶべきでしょうか?

二つの方式は「どちらが良い」ではなく、患者の状態とライフスタイルに応じて選ぶものです。ドクタク院長が直接1:1カウンセリングを通じて、人中の骨格、軟部組織の厚み、横顔の比率、望む変化の程度、回復可能期間などを総合的に評価し、最も適した方式をおすすめします。非切開法で満足度が十分な場合も多く、変化の幅をより望まれる場合は切開法、または二つの段階的な進行も可能です。

一緒に行うと良い施術

人中短縮(内側・外側)と一緒に行うと、人中の長さまで調整しながらより立体的なラインを作れます。粘膜前進術(唇拡大)と組み合わせると、上唇のボリューム感とラインを同時に改善し、横顔全体の比率が一層洗練されます。切開法は他の切開式施術と一度に行うと、回復期間を一緒に短縮できて効率的です。

術後の回復

非切開法は1〜3日以内に日常復帰が可能で、大きな腫れがほぼありません。切開法は大きな腫れが5〜7日以内にほぼ引き、粘膜の縫合糸は自然分解され、別途除去が不要な場合が多いです。どちらの方式も1か月後から自然なラインが定着し、3〜6か月かけて最終結果が完成します。回復期間中は刺激的な食べ物・過度な表情の使用を避け、1週間は喫煙・飲酒を控えると安定化に役立ちます。

よくある質問

人中オボミ術は人中縮小と同じものですか?何が違うのですか?
よく混同される部分ですが、この二つは目的が異なります。人中縮小は人中の「長さ」(縦)を短くする手術であり、人中オボミ術は人中の中央をくぼませ、両側の稜線(philtrum ridge)を立たせて「深さ」と立体感をつくる施術です。つまり人中オボミ術は長さを短くするのではなく、鼻先・人中・上唇へとつながるくっきりとしたC-curlラインをつくり、横顔(サイドシルエット)を立体的に改善します。人中の長さまで一緒に調整したい場合は、人中縮小(内側・外側)と併せて行うこともできます。
切開法と非切開法のうち、どちらを選べばよいですか?
「どちらがより良い」ということではなく、人中の状態とライフスタイルに応じて選択するものです。非切開法は切開せずに稜線を立たせ、中央をくぼませる方法で、施術が20~30分と短く、回復が1~3日と日常復帰が早く、変化の幅がやわらかです(初めての施術の方や、回復期間を長く取りにくい方に適しています)。切開法は粘膜の内側を切開してくぼみを直接形成し、稜線を強化・再配置する方法で、変化の幅が大きく、永久的なラインをつくることができます(人中が大きく平坦・ふくらんでいる方や、ほかの唇の施術と併せて行いたい方に適しています)。Dr.Tak院長が1:1カウンセリングで、骨格・軟部組織・横顔の比率・回復可能な期間を総合的に評価しておすすめいたします。
私にも人中オボミ術が必要ですか?誰にでも効果がありますか?
すべての方に必要な施術ではありません。人中の長さ、上唇の厚み、鼻先と唇の角度、横顔の比率を併せて見る必要があり、人中に稜線(溝)がある程度あってこそ自然な結果が得られます。適していない場合に無理に進めると、かえって人工的に見えたり、傷跡・拘縮といった問題が生じたりすることがあるため、Dr.Takはカウンセリングで適合の可否をまず正確に見極めたうえでおすすめいたします。なお、人中が長かったり突き出して見えたりする「口ゴボ」系の場合は、人中オボミ術ではなく別のアプローチが必要なことがあります。
傷跡は残りませんか?
どちらの方法も、外部から傷跡が見えない無瘢痕(無痕)システムの中で行われます。非切開法は切開そのものがなく、切開法も切開線が人中の中央ラインに沿って粘膜の内側に位置するため、外部からは傷跡が見えず、マイクロ縫合で仕上げます。
効果は永久的ですか?回復期間はどのくらいかかりますか?
切開法は人中の形そのものをつくるため永久的なライン改善が可能で、非切開法は変化の幅がやわらかい代わりに、維持の程度は方法と個人によって差がある場合があるため、カウンセリングでご案内いたします。回復は非切開法が1~3日(大きな腫れはほとんどなし)、切開法が5~7日(大きな腫れ)で、どちらの方法も約1か月後からラインが定着し、3~6か月かけて最終結果が完成します。回復期間中は刺激的な食べ物と過度な表情の使用を避け、1週間は喫煙・飲酒をお控えいただくと安定化に役立ちます。