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切らないCカール形成術(無痕)

人中を自然に窪ませ、鼻先〜人中〜上唇へとつながる立体的なCカールラインを完成させます。患者の状態と望む変化の程度に応じて、切開法・非切開法の二つの方式から選べます。

あなたと似ている唇はありますか?

術前の写真からご自身と似たケースを探し、術後どのように変わったかご覧ください。

写真をタップすると、術前・術後を大きく見られます。

受けた手術切らないCカール形成術(無痕)

※ 手術の結果は個人の状態によって異なる場合があります。

横顔で見える「サイドビュー」は、鼻先・人中・上唇が滑らかな曲線でつながるとき、最も立体的で洗練された印象を与えます。人中が平らだったり少し膨らんでいると、横顔が重く見え、唇が埋もれて見えます。切らないCカール形成術(無痕)は人中の中央を少し窪ませ、両側の稜線(人中稜)を生かしてくっきりとしたCカールラインを作る施術です。

人中オモク術で何が変わるのか — 立体感と童顔効果

人中に自然なくぼみができると、顔の中心に陰影がよみがえり立体感がはっきりします。鼻と上唇の間の空間が明確になることで、若く見える童顔効果も併せて得られます。何より横顔で、鼻先から人中を通り上唇へとつながるやわらかなCカールが完成し、正面だけでなく横顔まで洗練された生き生きとした印象に変わります。平坦で物足りなかった人中に立体感と生気が加わることで、目鼻立ち全体が一段くっきりと調和して見えます。

こんな方におすすめです

• 横顔で鼻先〜人中〜上唇のラインが途切れて見える方
• 上唇が立体感なく平面的に感じられる方
• 人中の長さは適当だが、より...くっきりとしたラインを望む方
• 無痕(傷跡レス)システム — 外部に傷跡のない施術を望む方
• 回復期間を長く取れず、早い日常復帰が必要な方
• 初めての施術なので負担の少ない方法を望まれる方

切開がありません — 非切開方式の利点

切らないCカール形成術(無痕)の最大の特徴は、外部切開そのものを行わないという点です。皮膚は切らず、上唇の内側の粘膜に微細な穴を開け、縫合・固定の方式で人中中央のくぼみと両側の稜線をつくるため、皮膚表面に傷跡が残りません。傷跡の心配で施術をためらってこられた方に、とくに負担が少ない方法です。

傷跡の心配なし:外部切開を行わないため傷跡が残りません。
早い回復:大きな腫れがほとんどなく、通常1〜3日で日常復帰が可能です。
短い施術時間:約20〜30分で負担が少なめです。
軽い麻酔:局所麻酔または軽い睡眠麻酔で行います。
自然な変化:過度にならないようデザインし、「施術した感じ」なく元々くっきりしていたようなCカールを作ります。
初めての施術も気軽に:初めて人中の施術を考えている方も軽い気持ちで始められます。

施術はこのように進みます

以下は非切開法の流れです。

  1. 1:1精密カウンセリング・デザイン — 人中の骨格、軟部組織の厚み、横顔の比率、望む変化の程度を評価し、最も自然なCカールラインをデザインします。
  2. 非切開施術 — 切開せずに人中の中央を精密にくぼませ、両側の稜線を引き出してラインを整えます。(約20〜30分)
  3. すぐに日常復帰 — 大きな腫れがほとんどないため、施術後すぐ日常生活が可能です。
  4. 自然な定着 — 時間の経過とともにラインがより自然に落ち着きます。

ドクタクのデザインノウハウ

同じ技法でも、結果はデザインで分かれます。ドクタクは横顔の比率と人中・唇の調和を綿密に分析し、中央のくぼみと両側の稜線のバランスを繊細に設計します。核心は「過度にしないこと」——深すぎると不自然に、浅すぎると効果が乏しくなるため、一人ひとりに最も似合う深さと曲線を見つけることが何より重要です。正面から見た立体感と、横顔のCカールラインが同時に自然になるよう均衡をとります。

一緒に行うと良い施術

人中短縮(内側外側)と一緒に行うと、人中の長さまで調整しながらより立体的なラインを作れます。粘膜前進術(唇拡大)と組み合わせると、上唇のボリューム感とラインを同時に改善し、横顔全体の比率が一層洗練されます。

術後の回復

切開をしないため大きな腫れがほとんどなく、通常1〜3日で日常復帰が可能です。時間の経過とともにラインがより自然に落ち着きます。回復期間中は刺激的な食べ物・過度な表情の使用を避け、1週間は喫煙・飲酒を控えると安定化に役立ちます。

期待できる効果と限界について、正直にお伝えします

非切開の人中オモク術は傷跡の負担なく自然に横顔を整えられる施術ですが、変化の幅は穏やかなほうです。効果の持続には個人差があり、人中がかなり平坦であったり膨らんでいるなど変形が大きい場合には、非切開だけでは十分な効果を得にくいことがあります。そうした場合は人中オモク術(Cカール)の切開法のほうが適していることがあるため、正確な状態をカウンセリングで評価したうえで最も適した方法を正直にご案内します。

また結果が自然に定着するまでには時間がかかり、すべての結果に個人差があります。ドクタクは「できること」と「難しいこと」を正直に分けてご説明したうえで進めます。

よくある質問

人中オボミ術は人中縮小と同じものですか?何が違うのですか?
よく混同される部分ですが、この二つは目的が異なります。人中縮小は人中の「長さ」(縦)を短くする手術であり、人中オボミ術は人中の中央をくぼませ、両側の稜線(philtrum ridge)を立たせて「深さ」と立体感をつくる施術です。つまり人中オボミ術は長さを短くするのではなく、鼻先・人中・上唇へとつながるくっきりとしたC-curlラインをつくり、横顔(サイドシルエット)を立体的に改善します。人中の長さまで一緒に調整したい場合は、人中縮小(内側・外側)と併せて行うこともできます。
切開法と非切開法のうち、どちらを選べばよいですか?
「どちらがより良い」ということではなく、人中の状態とライフスタイルに応じて選択するものです。非切開法は切開せずに稜線を立たせ、中央をくぼませる方法で、施術が20~30分と短く、回復が1~3日と日常復帰が早く、変化の幅がやわらかです(初めての施術の方や、回復期間を長く取りにくい方に適しています)。切開法は鼻と人中の境界(内側人中短縮と同じ位置)を外部切開してくぼみを直接形成し、稜線を強化・再配置する方法で、変化の幅が大きく、永久的なラインをつくることができます(人中が大きく平坦・ふくらんでいる方や、ほかの唇の施術と併せて行いたい方に適しています)。ドクタータク院長が1:1カウンセリングで、骨格・軟部組織・横顔の比率・回復可能な期間を総合的に評価しておすすめいたします。
私にも人中オボミ術が必要ですか?誰にでも効果がありますか?
すべての方に必要な施術ではありません。人中の長さ、上唇の厚み、鼻先と唇の角度、横顔の比率を併せて見る必要があり、人中に稜線(溝)がある程度あってこそ自然な結果が得られます。適していない場合に無理に進めると、かえって人工的に見えたり、傷跡・拘縮といった問題が生じたりすることがあるため、ドクタータクはカウンセリングで適合の可否をまず正確に見極めたうえでおすすめいたします。なお、人中が長かったり突き出して見えたりする「口ゴボ」系の場合は、人中オボミ術ではなく別のアプローチが必要なことがあります。
傷跡は残りませんか?
方法によって異なりますので、正直にお伝えします。非切開法は外部切開をまったく行わないため、皮膚表面に傷跡は残りません。一方、切開法は鼻と人中の境界に外部切開を行うため、傷跡がまったく残らないということはありません。目立ちにくい位置に置き、マイクロ縫合と術後ケアで最小限に抑え、6か月以上かけて徐々に薄くなっていきます。このページは非切開法についてのご案内です。切開法は[人中オモク術(Cカール)](https://drtakprs.com/ja/services/c-curl-philtrum)をご覧ください。
効果は永久的ですか?回復期間はどのくらいかかりますか?
切開法は人中の形そのものをつくるため永久的なライン改善が可能で、非切開法は変化の幅がやわらかい代わりに、維持の程度は方法と個人によって差がある場合があるため、カウンセリングでご案内いたします。回復は非切開法が1~3日(大きな腫れはほとんどなし)、切開法が5~7日(大きな腫れ)で、どちらの方法も約1か月後からラインが定着し、3~6か月かけて最終結果が完成します。回復期間中は刺激的な食べ物と過度な表情の使用を避け、1週間は喫煙・飲酒をお控えいただくと安定化に役立ちます。